文部科学省推進の「総合型地域スポーツクラブ」の運営理念を基盤として行っています。

野球をしたい子供が集まって、グランド代を参加者の人数で割って支払うという「近所のおじさんの野球教室」が原点です。
ボランティア精神を元に、地域の若者が、その地域の子供に野球を教え、子供が大きくなったら、指導者としてこの教室に戻ってきてくれることを理想と考えています。


<練習内容>
練習の中で重要視している事は、ひとつは「野球を好きにさせること」です。
子供が、ずっと野球を続けてくれるように「野球は楽しい」という潜在意識をこの時期にうえつける事です。
もうひとつは、運動神経の向上です。
運動神経を刺激すれば、全てのパフォーマンスは向上します。
動体視力・敏捷性・瞬発力・パランス感覚・柔軟性の各練習があります。



<練習メニュー>(一部)
◎運動神経アップキャッチボール
◎敏捷性アップペッパー
◎動体視力アップノック
◎バランス感覚・柔軟性アップストレッチ
◎クロストレーニング(他のスポーツ競技による全身運動) 他
※練習内容は、子供の顔色・疲れ具合・気温等により、変更する事があります。